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A Liberated Will 横浜アリーナ [LUNA SEA]

 LUNA SEA2014年最後のライブである横浜アリーナ公演に参加しました。これまで長い期間をかけ、コツコツとLUNA SEAのCDやライブを聴かせ続けたことで、ようやく妻と一緒にLUNA SEAのライブに参加することが叶いました。行きたいと言ってくれて感無量。

 私にとって初の横浜アリーナ。席はチケット購入の時点から立見を選択しました。というのも、私はフェス等のスタンディングライブが好きなので、どうしても椅子が邪魔に感じてしまうためです。少しでも自由に動き回って楽しみたい気持ち全開。
 横浜アリーナの立見システムは、公演等によって違うようで行くまでどういった感じになるのかわかず不安もありました。が、入場も特に立見が整列して入場するわけでもなく、開場したら自分の好きなタイミングで普通に入れ、2列で構成されている立見スペースの後方だったので、通路としてあいている後方のスペースも含めて自由に使えたので凄く良かったです。前列の立見は柵につかまれる利点がありますが、その分左右後方に自由が利かず荷物スペースもろくにないので窮屈そうに見えました。立見が3列4列とあったら、窮屈すぎて多分最悪だと思います。


A Liberated Will 12月23日 横浜アリーナ

 この日も指定席のチケットは売り切れていなかったと思いましたが、席は全て埋まっていたように感じます。開演時刻にはだいたい席も埋まり、それ程遅れずにライブはスタートしました。

01. Anthem of Light
 さいたまに続いてアンセムでライブスタート。てっきりLOVELESSでスタートすると思っていたので少し意表をつかれました。それにしても、アンセムがはじまる時の光が射し込んで広がっていくレーザーの演出はイカしてますね。

02. Dejavu
 定位置Dejavu。私は立見だったこともあり、ある程度自由に動きまわれた事もあってか楽しめました。頭を振って好きにジャンプして、大満足です。

03. Rouge
 この日のRYUICHIさんはかなりラウドな歌い方だったので、攻撃性が更に増していて良かったです。まだ成長し続けているせいか、まだ何度聴いても楽しい曲です。

04. JESUS
 JESUSキター!問答無用でカッコイイわけですが、この曲からLUNA SEAを好きになった妻が凄く喜んでいました。ンデデデという演奏部分が好きらしいです。

05. 乱
 JESUSから乱の流れ良いですね。熱もそのままに気持ちよく移行できます。それにしてもSUGIZOのS-V QUILTはクリーミィと言うか良い音しますねぇ。

06. Lost World
 まさかのLost World!一度生で聴きたかったので凄く嬉しかったです。こういったダンスミュージック系はなかなか無かったので好きに踊れて凄く楽しかったです。ビジュアル系の腕を前後させるノリだけに終止していると損しちゃいますよ?

07. MARIA
 泣けます。最高です。INORANのホワイトファルコンが映え過ぎます。コーラスパートのパワーも増しているので涙腺を刺激しまくります。

08. Glowing
 RA-SE-N並みに一気にぶっ飛びました。静岡の時はここまでアレンジされていなかったのに、大幅に変化しました。かなりヤバくなっています。

Guitar&Violin session
Drum solo

09. TONIGHT
 この位置でのTONIGHTは初体験で一気にガツンと盛り上がったわけですが、おかわりが無いのはやはり勿体なく感じます。楽しい曲だけに。

10. Thoughts
 身体が暖まっている状態だったので気持ちよく繋がり、ノれました。格好良い曲なのですが、やはり盛り上がりはイマイチですね。

Bass solo

11. The End of the Dream
 この日は音響が悪くなったりもしなかったので、最高にイカしてました。太く重い最高のグルーヴです。イマイチ盛り上がってなかった気もしますが。

12. TIME IS DEAD
13. ROSIER
 相変わらずの盛り上がり。楽しい。

14. absorb
 やはり合唱が気持ち良いですね。ここ最近の本編最後は突っ走る曲が主だったので、そこにabsorbが風穴をあけてくれて嬉しいです。

E1. Happy Xmas (War Is Over)
E2. BREATHE
 カバーからBREATHE。この曲のアルペジオは、数多くのINORANアルペジオの中でも指折りな本当に素晴らしいものだと思います。イントロはもちろんですが、間奏のシンプルながらもピースフルで優しいフレーズも最高です。

E3. Metamorphosis
 この日はもうメタを聴けないだろうと思っていたので、アンコールで意表を突いてやってくれて凄く嬉しかったですし、楽しかったです。みんなメタルとかプログレとかは苦手なのか、やはり盛り上がりはイマイチですが最高です。

E4. PRECIOUS...
 この日のRYUICHIさんの歌い方にハマるハマる。最高にクールでした。

E5. WISH
 いつも通り。

E6. Grace
 ダブルアンコールからGrace 最後の曲がGraceだと、ライブが終わってしまうのが寂しいながらも妙に終演を納得してしまう感があります。凄くシンプルな曲だけれど、LUNA SEAのCDとライブは全くの別物ということを一番認識させてくれる曲だと思います。


 さいたまスーパーアリーナも楽しかったですが、この横浜アリーナ公演も最高に楽しかったです。「銀ノ月」意外のA WILL収録曲を全て1日のなかで披露したことに驚きました。あと、過去のライブMCから引用したSUGIZOの「横アリハマーナ!」と「良い塩梅か!?」hideへのリスペクトを含め凄く良かったですし面白かったです。
 両日とも、会場の盛り上がりから最新曲よりもベストヒットLUNA SEAを望んでいる人が多かったのかもしれませんが、私は現在進行系のLUNA SEAが見たいですし、過去の代表曲ばかりの単独公演の繰り返しなんぞ演る側の甘えですしロックなやり方じゃないでしょう。「PREMIERE of LUNACY 2000」みたいにいきなり全曲新曲披露なんていうイカレたことをされたら、凄く喜んでしまいます。

 しばらくLUNA SEAのライブを見に行く事はできなさそうですし、今公表されている次はいつライブをやるのかもわかりませんが、たとえ今回参加したライブが私にとって最後のLUNA SEAのライブだったとしても後悔しないくらい楽しかったですし、充実しました。それくらい良い2日間でした。

 いつの日かまた、素晴らしいバンドとオーディエンスとでバカ騒ぎできることを楽しみに。
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A Liberated Will さいたまスーパーアリーナ [LUNA SEA]

 今年が始まってすぐくらいに告知された、LUNA SEA年末のアリーナライブに行って参りました。SSAはLUNA SEAのチャリティーライブでしか行ったことが無かったので、これで2回目。この会場は駐車場や商業施設等も充実しているので良い印象が残っている会場です。

 開演前に気にかかっていたことと言えば、やはりセットリスト。ホールツアーにも参加した後に代々木の様なセットリストのライブを見せられても何も嬉しくはないと思っていました。結果としてはそれを良い意味で裏切ってくれたのでとても良かったです。


A Liberated Will 12月21日 さいたまスーパーアリーナ

 この日のチケットは完売できなかった為、客入りが寂しかったりしないだろうかと不安に思っていましたが、空席は2階席の上の方だけということで寂しさ等は感じませんでした。
 しかし、アリーナ/スタンドを問わず客が席に着くのがかなり遅かったです。開演時刻になっても殆ど席が埋まっておらず、15分程度経過してもまだ入場してくる人が多く、そのおかげで開演時刻が延びている感があったので正直モヤモヤしました。オークションで安くチケットを手に入れた、それほど熱狂的ではないという人が多かったということなのでしょうか。
 結局、20分程経過した時点でアリーナ含め空席が目立つ状態のままOP SEが始まり、ライブはスタートしました。


01. Anthem of Light
 ホールツアーの流れに沿うように、1曲目はアンセムでスタート。ツアー前半戦を経たこともあり、代々木に比べたら格段の安定感と厚みがありました。この曲はホールでも良かったですが、アリーナクラスだと更にライブ映えするので凄く良かったと思います。客席に元気はありませんでしたが。

02. TONIGHT
 もう驚かなくなって来た2曲目のTONIGHT。一気に爆発できてアガれますが、この位置だと「おかわり」が無いのがやはり残念でなりません。あそこからが更に楽しい曲だけに尚更です。

03. Rouge
 相変わらずカッコイイですしキレッキレです。お客さんはあまりドンと盛り上がらないですが、この曲の攻撃性と艶はそうそう真似できるもんじゃないと思います。ちなみにこの曲をやる時のINORANのギターはSILVER JETよりBoracha JAZZMASTERの方がエグイ音がして好きです。

04. END OF SORROW
 さすがに安定してます。特に何か変わったとか進化した等といったことは感じませんが、それは仕方ないかと思います。LUNA SEAのライブを見た事が少ない人が多かったのか意外と喜んでいる人が多かった印象があります。

05. 乱
 相変わらずライブでの攻めた感じが凄くカッコイイです。やる度に格好良くなっていっている感じがするので、今後への期待が更に増します。

06. 銀ノ月
 凄く良いです。何の抵抗も無く、するりと耳に入ってくる感じでした。何度聴いてもINORANのギターストロークが明らかに自身ではやらない/つくらないタイプのストロークなのでそういった点等も面白いと思います。

07. gravity
 飽きてきてしまったかもしれません。今でもCDで頻繁に聴きますが、生で見たいかというとそうでもなかったりします。演奏等に悪い部分は無いので良いですが。

08. VAMPIRE'S TALK
 ステージが暗転した状態で曲名を言われた時、思わず腰が抜けそうになりました。2010年の黒服でもやらなかったこの曲をまさかやるとは...。生きてて良かったです。ライブ音源は見た事も聴いた事もありませんが、CDに比べてミドル&ローレンジが強烈になっており、更にこれまで様々な大曲を演奏して来たこともあってかスケールの大きさ・広がりがえらい事になっていました。レアな曲なのでその分色々な補正がかかってしまいますが、素晴らしいテイクだったと思います。

Guitar&Violin session
 相変わらず素晴らしいです。最初の方はステージ上が暗めなのでわかりづらいですが、INORANがギターのボディを叩いて、その音を足元のエフェクターでホールドしているのがわかります。殆どをその場の音だけで構築しているのが、アナログとデジタルが良いバランスで融合している感がありクールだと思います。

Drum solo
 シンヤー

09. Dejavu
 ここでのDejavuはやはり良いと思います。ドラムソロの後でアガっている状態だと凄く丁度良く、更にその熱が次曲に続くので後半戦スタートの曲として、私は一番好きです。

10. Metamorphosis
 相変わらず格好良い。客席はあまり盛り上がっているようには見えませんが、今後もやり続けて欲しいと思います。それにしてもこの曲はX JAPANには似ても似つきませんね。16ビートをミュートしながらズンズン弾くフレーズなんて一つも無いし、ましてやツインリードでもないのに類似点を見つける方が難しい。

Bass solo
 oioioioi

11. The End of the Dream
 このあたりから音響が悪くなった気がします。スネアの音だけが強く聴こえてしまい、曲自体の格好良さから少しズレてしまっていた記憶があります

12. TIME IS DEAD
13. ROSIER
 相変わらず楽しい。ROSIERでJがモニターを壊してしまったのは言われるまで気付きませんでした。それくらい熱狂しました。

14. absorb
 最後の合唱ももちろん良いですが、それに至るまでの3連ビートも最高に気持ちいいです。ツアーを経て、更に広がりが増した感があります。

E1. I for You
 一曲損した感があります。

E2. Thoughts
 STORMのような位置で披露してくれると丁度良いと思いますが、こういったバラードの後やアンコール一発目等の位置だとどうにも盛り上がりきれない感が否めません。曲自体は凄く良いと思いますし、代々木と比べれば格段に太くなり音のショボさも無くなっているのだけに残念です。

E3. IN MY DREAM
 楽しいですがアンコールの定番になってきてしまっているのであまり喜びもしません。たまーにやる分には良いと思うのですが。

E4. WISH
 いつも通り。


 セットリストがA WILL中心且つレア曲有りの代表曲との混合ということで、正直満足度はかなり高かったです。凄く楽しかった。個人的にはこれ以上無いくらいに満足しました。

 WISHの後に客席からアンコールはありましたが、開演が20分程度押したことやライブ全体を通し特にA WILLの曲を演奏している時、正直盛り上がっていなかったのでアンコールに応えてくれなくても当然かと思います。あの程度の盛り上がりで更にアンコールに応えてしまったら、ダブルアンコールもただのお約束になってしまうので、面白さもありがたみも無いです。ホールツアーに参加し、あの時の充実度を体験した後なので余計にそう思えてしまいます。

 マンネリマンネリと言われ続けていたREBOOT後のLUNA SEAのライブですが、今回は明らかに客側が足を引っ張っていたと思われます。アリーナ/スタンドを問わずそれくらい盛り上がりに欠けていました。私は今回のセットリストで凄く楽しませていただきました。

 色々と不安に感じる部分を残しつつも、23日は横浜アリーナに参加!

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4Gつづき [モンハン]

 引き続きモンハン4Gをプレイ中。何度か血管が切れそうになりながらも、クリア時の達成感を感じつつプレイしています。私が下手なだけでしょうが、1狩りの時間が20分を超えてしまうことが多く、3Gに比べると連続プレイするには少し疲れます。


 ついにソロだけでゴグマジオスを倒したところまで到達し、現在素材集めがてら古文書解読に勤しんでいます。ギルドカードの友好度0を貫いて達成したので、倒した瞬間は雄叫びが出ましたよ。難関と言われるG2「火の国」とG3のマジオスですが、突破できなくて困っている方大丈夫です!がんばれば絶対にいけます!私がいけましたから。
 今挑んでいる人これから挑む人のために、私が突破した時のメモを残してみます。役に立たないかもしれませんが。



【 G2「火の国を訪れし危機」 】
武器:太刀 業物・九十九牙丸
防具:頭胴腰足モノデビル 腕セルタスX
お守り:
スキル:回避性能+1、切れ味レベル+1 火事場+1 細菌研究家 ...のみ

 今思い返すと心もとないスキル構成ですが、これで突破できたのでみなさんも大丈夫!私は事故死の代名詞とも言えるブラキから相手にしました。とにかくブラキで死亡するリスクを減らすために細菌研究家をつけ、攻撃あるのみ。怒り時の攻撃が熾烈ですが、そこで手数を控えすぎると時間切れになってしまうので、小さなスキにコツコツ当ててました。鬼人斬りは通常ダウン時か乗り成功以外で狙わないのが無難です。私の場合は中途半端な距離よりは、思い切ってインファイトを仕掛けると安定しています。でも突き・切り上げ中心でコツコツと。
 オウガ亜種はファンネルが驚異的ですが、ファンネル射出完了と同時くらいに1コロリンして、さらに(オウガの動きを見ながら)もう1コロリンしていたら、殆ど当たりませんでした。距離を離すとファンネルのホーミングがキツイので、ここもインファイトがお勧めです。回復や研ぎは素直にエリアチェンジした方がストレス貯まりません。
 落とし穴とシビレ罠両方持ちこんで両方とも捕獲でゴール!体制を立て直すためのモドリ玉は調合分含めて持ち、タイムロスを最小限にするためペイントボールは忘れずに。更にキャンプ送りされた場合の鬼人薬・硬化薬等も持ち込めば多分大丈夫。各モンスの単品クエストが無いので、このクエでしか動きを覚えられないのが最大の関門だと思います。



G3「沈め掻臥せ戦渦の沼に」
武器:太刀 メメントノス
頭:ミヅハ真【頬面】
胴:武装戦線ジャケット
腕:ミヅハ真【大袖】
腰:ブラキXフォールド
脚:ミヅハ真【具足】
お守り:王の護石(匠+7,乗り+4) 2スロ
スキル:粘着無効 回避距離UP 斬れ味レベル+1 不屈 耳栓&風圧【小】無効(オマケでついただけ)

 頑張ってバンギスX腰を作っていれば舞踏家等も発動できますが面倒臭いのでこれでいきました。最初挑んだ時はホムラ(爆破)を使用して2乙時間切れだったので、メメントノス(龍)で属性で押す作戦で行きました。火属性は攻撃力や切れ味ゲージの長さ共に現時点でイマイチに感じたので試していません。
 粘着無効は人によっていらないかもしれませんが、オイルを避けながらだと手数が減り、食らっても同様に減るので私は付けてガンガン足に向かって鬼人斬りをしていました。龍撃槍は初代含めリキャストの度に全て当て、ダウンさせた際は怪力の丸薬を飲み胸か背中を集中攻撃し、オイルが溶け出している腕や尻尾は優先して狙いです。巨龍砲は弾を持って行くのを忘れていた為1回も使用していません。
 体力は確かに多く感じますが、図体の割によく動くのでリーチのある太刀でも意外とスカが多いのが難点かもしれません。耳栓は応急耳栓で全然問題無し。足にさえ張り付いてしまえばいくらでも鬼人斬りを決めるチャンスはあります。これで1乙45分くらいで倒せたので、もう1回戦闘不能になればもっと縮められると思います。ソロで不屈は偉大すぎます。
 チート的な強さになる不屈も重要ですが、回避距離UPがかなり生きます。正面にいるとブレスを放ってくることが多いので、それを誘発してマジオスに向かって2コロリン程度すればブレス終了まで殴り放題です。抜刀状態で距離を離されることも多いので、その際にもすぐ近づけて便利。フレーム回避より位置取りの方が重要なので、攻防一体の活躍間違いなしです。
 その他はマジオス飛行時のモドリ玉を調合分と戦闘不能後の鬼人薬等を持ち込めば万全!是非クリアして雄叫びをあげて下さい。


 ソロで達成する狩りは病みつきになりますよ。2頭同時は除きますけど。

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('A`)人('A`) [愚痴]

 人に何かを伝えたり宣伝することは難しいですよね。見た人の印象に残るよう、言葉や・構成を考えてタイトに伝達する・・・。簡単なようでなかなか難しい。しかも見た人に残った印象が必ずしも良いものであるとは限りませんしね。


 最近連発されている動画投稿サイトのTVCMがウザすぎて、心乱れます。

 ツールとして、ああいった表現の場や方法は素晴らしいと思います。当然デメリットとなる点もあると思いますが、何かを知るためのきっかけとしてはこの上ないのではないかと思います。実際、私は動画投稿サイトで試聴してCDを買うことが殆どです。だがしかしCMのウザさがサイトを嫌いになるくらい強烈。CMの全パターンが早急に終わる事を祈っています。SNSのCMもかなりの破壊力ですけど。


 「気づいたら、仕事も辞めちゃってましたヾ(*´∀`*)ノ」

……アタマ大丈夫か?

 夢中になっている比喩みたいなものなんでしょうが、表現の仕方がクソすぎる。薬でガンギマリ状態にでもなって記憶がとんでしまったのでしょうか。何にしても、「気づいたら辞めていた」と表現していいほど、仕事って甘いものじゃあないでしょう。例えバイトだとしても、お金を貰っている以上はその仕事のプロなわけですから。


 「カメラの向こうには15万人の友達が居るから( ̄ー ̄)」

……怖ぇよ。

 動画見ただけで友達認定ですよ。さすが時代の最先端を行く若者はグローバル。それとも新しい宗教か何かなのでしょうか?意図せず動画を開いてしまったらトモダチ。BOTがF5ボタン押しててもトモダチ。私のようなオールドタイプはニュータイプにはついていけないことを痛感します。


 私には小学校の頃から付き合いのある友人が何人かいますが、メールなんて殆どしません(アドレス自体知らない・教えない)し、LINEもSNSもしない。用がある時は電話をして、都合が合えば会う。その間が例えば半年空いていたとしても、会えば前回の続きです。どれだけ間が空こうとも、会うのが普通で自然なことなので、
「僕たちは繋がっている(`・ω・´)キリッ」
とか
「絆!(`・ω・´)キリッ」
なんて気持ち悪い事言う必要がありません。

 妻と結婚前付き合っていた時も、メールなんて1日1回あるかどうかでしたし、電話なんてほとんどしていません。それでも互いに会いたくて会いたくて震えることはありませんでした。人との仲が深まるのにメールの文字数や回数なんて何の目安にもならないでしょう。


 私の言っていることは所詮老害の僻みみたいなものでしょうが、少なくとも繋がっているのはただの電気信号と電波。人との関係性はまた別のベクトルでしょう。

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4G [モンハン]

 一狩り行っていますか?MH4Gです。発売からそろそろ1カ月ということで、それなりに情報も出揃い、どんどんやり込んでいる人も、すでに挫折した人もいることでしょう。


 初代、P2G、3rd。3G、4とプレイした私が一番ハマったのが3G。欠点こそ多くありましたが、大変熱中してプレイすることができました。4もプレイしましたが、装備品の見た目がイマイチなものが多く、更に付与されているスキルもイマイチなので装備を組む楽しさも感じられなかったため、売上とは反比例してそれ程熱中することなく、全モンスを一通り倒したあたりでやめてしまいました。


 そして今回の4Gです。武器も防具も増えることによって、楽しい着せ替えができることを楽しみに購入しました。


 基本は4にG級がプラスされただけで、武器防具目以外に大した変化はありません。ハンター側は。しかし、しかしですよ。モンスター側がアンブレラ社で生体実験でもされたのかと思わずにはいられくらいの動きになっています。


 4の時点で狂竜化のハイスピードモーションには苦労させられましたが、まだ上級レベルということもあり、まぁなんとか大目に見ることはできました。が、G級は狂竜化云々以前にG級モーションや亜種そのものの動きがヤバイ。もちろん悪い意味でヤバイ。特に極限化がヤバイ。

 戦いたくなければ無視すればいいという意見もあるでしょうが、そりゃもちろん無視しています。あんな敵を討伐するクエストなんて最初からやる気はありません。が、こちらが望む望まない関係なく極限化しているモンスターが乱入してくるのであれば話は別でしょう。攻撃は弾かれ、こやし玉も効かない。目当てのモンスターにこやし玉を当ててエリアチェンジさせても何故かすぐ合流してくる。これで気にするな・無視しろとはなかなかエッジが効いている話です。

 というより、極限化等関係なく乱入されたらこやし玉で分断や闘技場で2体いる場合けむり玉で1匹ずつ撃破というのでは、モンスターが2体居る長所やアクセントがまったく感じられません。これが、モンスターにも相関関係があってモンスター同士も殴りあう三つ巴状態とかにでもなればアクセントにでもなるのでしょうが、現実にはムービーで戦っていたモンスター同士がハンターだけをめがけて突進してくる要素にしかなっていないのがどうにも理不尽。

 4で散々嫌がられた狂竜化に対抗する手段(抗竜石)が折角実装されたというのに、それを台無しにする敵を出してどうするの・・・。折角の抗竜石も効果時間とクールタイムが残念な事になっているのでどうにも痒いところに手が届いていない感じがします。

 プレイが上手い方ならこういった手応えのある要素は大歓迎なのかもしれませんが、そういったプレイヤーは購入者の一体何パーセントなのでしょうか。「腕に自信のある人だけ挑戦してみてね」といった感じで完全に隔離されていれば文句は無いのですが・・・。難易度が上がり過ぎたのか、それとも方向性を間違ったせいかはわかりませんが、売上本数の割には3Gや4の時よりすれ違うプレイヤーが凄く少ないです。たまにすれ違っても発売2週間くらいからプレイ日記が更新されてない人が多く、継続している人はまだバランスがそこまで悪くない下位~上位の人が多いです。あとは上位装備のままパーティを組んでG級をプレイしている人がポツポツですね。


 賛否あるギルドクエストですが、これもクリアしたら必ずレベルが上がってしまうという仕様に疑問を覚えます。人によっては、そのレベル帯でしか得られない素材が欲しくてプレイしている人もいるはずなのに、やればやるほど本人の意思と無関係に敵が強くなっていってしまうのは困りものです。敵を強くして、より良い素材が欲しいという人はレベルアップを選択し、今のままがいいという人はレベル据え置きを選択できるようにするれば、もっと楽しい要素になったのではないのかと思います。
 発掘武器の強さに関しては、確かに生産品を上回る事に不快感を感じる人がいるとは思いますが、数値・切れ味・属性・スロット等の高いものがそうそう簡単には出るわけではない(というより、全く出ない)ので、更にやり込みたい人向けという意味ではこれもアリなのかなと思います。実際掘ってみると、リセットマラソンはプレイ時間に反映されないのでその点に虚しさを覚えるのではないでしょうか。


 4から実装された乗りシステムは個人的には微妙です。私の使用武器は太刀と弓なので、まず太刀のゲージとの相性が悪すぎます。ゲージが貯まっている間に段差近くに行って、モンスターの動きを見ながらタイミング良くジャンプ攻撃を当てて、運よく倒れてくれて、乗りを成功させて・・・とかやってられません。ジャンプ攻撃後の硬直もバカにできないので、モンスターが怯んでくれなかったり倒れてくれなかったりすると反撃をもらってしまいます。加えて弓の場合にはジャンプ攻撃のリーチが短すぎることと、迎撃・反撃を食らった場合のリスクが高すぎるので狙う価値がありません。利点はたいして感じられず、段差による戦闘のしづらさや意図せぬ被弾が増えるだけで正直無い方がいいです。大体なんで今更無防備になるようなジャンプなんて導入したのか理解に苦しみます。カプコンの代表作ストⅡでも、「むやみに飛ぶな」がバトルの定石だったというのに。


 私は4からずっとソロでプレイしており、G3まできています。縛っているわけでもありませんが、難関と呼ばれるG2の「火の国」等をソロで突破した時の達成感が凄まじいです。とりあえず一通りはソロで挑戦して、より腕が上達したらパーティを組んでみようかと思っています。古龍種は狂竜化しないおかげで挙動も割と素直で、慣れればソロでも楽に倒せて達成感もあるので結構楽しいです。


 不満点はかなーりありますが、抗竜石やらなんやらをアップデートでちょいとイジればかなり化けるんじゃないかなと思います。今のままではすぐ飽きるかウンザリしそうですが、もう少しプレイしてみることにします。


太刀装備です。従来の作品に比べ、咆哮や風圧によるキャンプ送りが多いので、とにかくリスクを減らして死なないことを優先しています。私は運よく匠+7 乗り+4 2スロのお守りを持っているので、

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が発動しています。敵によって、風圧を切って弱点特攻等に切り替えています。どちらも見た目がイマイチ気に入っていません。見た目を期待して作ったガルルガX胴ですが、何故マントなんてダサイもんがついているんですかね・・・。


弓装備です。3GのナルガZを意識したスキル構成で、お守りは気力回復+8 2スロをメインに構成して、

集中
回避性能+2
スタミナ急速回復
属性攻撃強化

で戦う予定です。頭装備にする予定のキリンXが作成できたら実戦投入予定です。
タグ:MH4G
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LOVE SONG [生活]

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BGM
・来賓入場
Coldplay 「Viva La Vida」
MUSE 「Starlight」
30 Seconds To Mars 「Closer To The Edge」

・新郎新婦入場
ONE OK ROCK 「the same as...」

・乾杯
Busted 「Crashed The Wedding」

・ケーキ入刀
Good Charlotte 「Mountain」

・花嫁退場
Madina Lake 「One Last Kiss」

・再入場&キャンドルサービス
Orianthi 「According To You」
Quietdrive 「Rise From The Ashes」「Get Up」

・両親への手紙
SUGIZO 「Rest in Peace & Fly Away」

・新郎新婦退場
LUNA SEA 「Anthem Of Light」

・来賓退場
Green Day 「Minority」
Jimmy Eat World 「Sweetness」
Zebrahead 「Blur」
coldrain 「CARRY ON」
タグ:結婚式
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THE LUNATIC 静岡 9月7日 [LUNA SEA]

 熱狂の静岡1日目が終了し、勢いもそのままに2日目。前日はかなり暑く、外にいるのが結構辛かったですが、2日目は湿度は高いけれど気温自体はそれほどでもありませんでした。その代わり空模様が少し怪しかったので、会場に傘を持って入場する事態になってほしくはないと考えていました。


 ところで急遽発売が決まった見切れ席ってどこのことなんでしょうね?1F2F含めて見渡してみましたが、さすがにホールということもあり、見切れてしまうような席は見当たらなかった印象です。席に対する文句が多く、その予防線としてのアナウンスでしょうか?

 それはさておき2日目です。

 この日は、開演前の段階から起立した状態で手拍子をしている人が多く、開演前から会場の雰囲気はかなり良かったと感じました。


 THE LUNATIC -A Liberated Will- 静岡 9月7日

01. Dejavu
・・・欲を言えば1曲目はLOVELESSが良かったですが、会場の雰囲気も良かったですし特に問題なく盛りあがっていました。

02. PRECIOUS...
・・・2曲目のPRECIOUSは好きです。勢いもあり声も出しやすく、気持ちのいい加速ができます。

03. DESIRE
・・・飽きました。イントゥーの曲を挟むことでアクセントにはなるとは思いますが、披露しすぎていますしどうにも・・・。

04. TRUE BLUE
・・・これもウンザリ。CDで聴く分には今でも好きですが、わざわざライブで聴きたいかというと・・・。

05. FACE TO FACE
・・・カッコイイですわぁ~。延々と繰り返されるベースラインのリズムが気持ち良すぎる。全体的な重さに磨きがかかっているような気がします。

06. 銀ノ月
・・・REBOOT1日目以来、「銀ノ月」としては初の視聴。いいですね凄く。ツアーでの演奏回数は多くないもののしっかりと纏まっていますし、INORANが普通だったら弾かないようなストロークをしていることも新鮮です。ホールのおかげでアコギの生音自体も聞こえますし、かなり良い。

07. Glowing
・・・やっぱりこのは曲カッコイイですわ~。やっている事は結構シンプルなのにこの世界観は凄い。ただ前に聴いた時より音圧が弱かった気がしましたが気のせいでしょうか。

08. FALLOUT
・・・正直聴くなら「SELVES」か「Ray」を希望していましたが、この曲で良かったです。この曲に至るまでのミドルテンポ+ダーク路線の流れ自体も功を奏していたのか最高です。かなりヘビィながらも艶やかな大人のロックでした。最後Ryuichiが完全にブチ切れていました(良い意味で)。

09. UNTIL THE DAY I DIE
・・・INORANの「ワン、トゥー、スリー、フォー」の声かけから開始。こういったやり取りが後ろの方に居ても聴こえるのは何だかいいですね。この曲の開放弦(カポしてるけど)の響きが好きなので、私は今回のようなアルペジオタイプの方が好きです。最初ミスしたのか「みょいん」って鳴ってましたが気にしない。

10. FATE
・・・ドラムソロから私にとって初のFATE。何度かライブには行っているはずなのに、運悪く今まで聴くことが
できませんでした。ですので、思う存分楽しませていただきました。

11. Thoughts
・・・代々木の時はちょっとスカスカな印象がありましたが、かなり音が厚くなりカッコよくなっていました。特に最後の大サビ部分の疾走感は抜群です。

12. The End of the Dream
・・・この曲はどんどんカッコよくなっていっていると思います。アガるアガる。疾走感があるのにあまり音を詰め込んでいないこのアレンジはお見事だと思いますよ。

13. TIME IS DEAD
・・・定番ですがやっぱり楽しい。ギターソロをチョーキング一発で省略しているとか言う人の気がしれません。気持ちが昂ってイッているからこその鳴きでしょうに。むしろ譜面どおりカチカチ弾かれたらノッてないんじゃないかと心配します。

14. ROSIER
・・・これも定番ですが気持ち良く昇天して本編終了!

E1. TONIGHT
・・・MCの煽りから一気にTONIGHTでレッドゾーン入り。久々のおかわり有りを体験。やっぱり最高ですね。

E2. WISH
・・・いつも通り。

 「富士山は日本一の山だ!俺の名字は山田!!」 ナイスガッツ

E3. Grace
・・・凄いです。優しいピースフルな曲の印象と対照的に、真矢の暴れっぷりが尋常じゃありません。グイグイ弾きこまれて鳥肌が立ちすぎました。演奏終了後に流れ続けるストリングスのSEも曲の余韻をひき立てます。

E4. SHINE
・・・恒例となった手つなぎジャンプ阻止アンコールからのSHINE。明るく元気よく終了・・・させてたまるかってんだ!!

E5. Anthem of Light
・・・SHINE終了後鳴りやまない手拍子。会場の雰囲気がかなり良かった事もあり、凄い一体感。私自身も2日目の最後はアンセムで締めてほしいと心から願っていたので、それを実現させるためにノリにノって手拍子です。
 今までアルバムの1曲目がラストに来ることは、サプライズLOVELESSのような捻ったパターンしかなかったけれど、始まりでも終わりにも違和感なく使えるアンセムの汎用性は凄い。最高に気持ち良く上昇してライブ終了です。もっと何曲か聴いていたいと少し思ったけれど、凄く綺麗な締めだったので、これ以上やってしまったら逆に蛇足かなと思いました。




 本当に最高の2日間でした。今もまだライブの余韻が抜けず、他の事に手がつきません。アリーナ・ドームクラスのバンドがホールツアーというと、どうしてもネガティブな意見が出てきてしまいますが、正直参加する側にとってみたら、曲数が減るくらいで他に悪いことが見当たりません。是非またホールツアーをやってほしいものです。

 ライブ自体も2日間通して行けば「A WILL」の曲は殆ど聴けますし、過去の曲と少しレアな曲も織り交ぜているので、セットリストの内容自体もそれ程悪くはないのかなと感じました。欲を言えばもう少し「A WILL」の曲を出して欲しいものですが。

 私は凄く楽しみましたが、複数参加してそれこそ全通している人にとってはどうなんでしょうね。熱心に売り上げに貢献していることはバンドにとってもプラスになることとは思いますが、バンドが「全国のみんな」に会いに行くと言っているのに居る客が毎回同じような顔ぶれだったらどう思うのでしょうか。そういった方達が居ないとチケットの売れ行きにも悪影響が出ることは間違い無いでしょうが、仕方ないことだとしても何だか・・・ねぇ。


 ともあれ、会場にいた名も知れぬ皆様どうもありがとうございました!おかげで最高の時間を過ごせました!

 次は年末のたまアリと横アリ!!!
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THE LUNATIC 静岡 9月6日 [LUNA SEA]

 LUNA SEAホールツアーの静岡公演に行ってきました。LUNA SEAをホールで見るのは初めてだったので、この日がどれだけ待ち遠しかったことか・・・。かなり充実した2日間だったので、今はかなりの喪失感を感じてしまっています。


 会場である静岡市民文化会館及びその周辺自体初めて訪れましたが、飲食店等が充実しつつも静かで良い街だと感じました。代々木のように騒がしく汚い街はどうも苦手です。

 事前にツアーのセットリスト自体に目を通していたので、だいたいの曲目や流れは把握した状態で参加しましたが、このツアー自体初参加なのであまり気にしませんでした。


 THE LUNATIC -A Liberated Will- 静岡 9月6日

01. Anthem of Light
・・・一曲目はこれまでの流れの通りガツンとアンセムでスタート。一曲目からもうグイグイきます。会場の差を考えても、代々木の時より厚みや安定感が増していて、体が自然に跳ねました。

02. TONIGHT
・・・勢いもそのままにTONIGHT。この位置だとおかわりがないのが残念だけれど、アンセムから更に加速していくには悪くないと感じはじめました。

03. Rouge
・・・ガッチリまとまった感じで凄くセクシー。INORANは最近はRougeでグレッチを使用するようになったのでしょうか?個人的にはリバースタイプのジャスマス(名前忘れた)の方がエグイ音がしていて好きです。

04. END OF SORROW
・・・CDで聴いたり自分で弾く分には楽しいEND OF SORROW。基本的にライブで聴くのにウンザリしていましたが、今回は結構楽しかったです。

05. Sweetest Coma Again
・・・相変わらずかっけぇっす。ネバソ2にも収録されているベースソロにブレイクが入るパターンだったので更にクール。SUGIZOの真似をして腰をフリフリするとより楽しそうですが、人前ではできません。

06. 乱
・・・以前聴いた時と比べて厚みが増した感じがします。この曲のライブでのラウド感は凄い。大筋のアレンジはそのままなのにCDとは全然印象が違います。

07. gravity
・・・正直gravityに飽きてきました。メインのアルペジオはもう少しだけディレイがかかっている方が個人的には好きです。

08. RAIN
・・・圧巻!10分の大曲というわけではないけれど、この1曲に色々な表情や景色が詰まっているので凄く聴き応えがある。「曲の世界観」といった言葉はこういった曲にこそ使ってほしいと思う。

Guitar&Violin session
・・・はじめてこのセッションを聴きましたが、終始鳥肌立ちっぱなしの最高のセッションでした。それぞれのパートが同期させた音(ディレイホールドじゃないよね?)を流しながら曲を構築していく様は凄かったです。

Drum solo
・・・セッションの最後ドラムも加わり、終了後はそのままドラムソロへ。客への煽りにマイクを使わず、自分の生の声だけで「もっとこいよぉぉおおおおお!!」と何度も叫ぶ真矢は正に漢。会場の規模を認識し、それを活かして楽しんでいるように感じられました。

09. Dejavu
・・・この位置のDujavu好きです。ドラムソロで挙がって状態で聴くにはこの曲が結構丁度良い気がします。

10. Metamorphosis
・・・重量感バツグン。展開が極端なこともあり、一曲の中でヘドバンしたりジャンプしたりできて楽しい。ていくーふ!

11. STORM
・・・ベースソロから続いてSTORM。ここまでの流れによるアガリっぷりと比較するとやっぱりちょっと熱が冷めてしまったように感じました。当然演奏面は安定していますが。

12. ROSIER
・・・もう何度聴いたかわからないけどやっぱり楽しい。安定してますしね。

13. absorb
・・・祝!初absorb。最高です。ROSIERから続いて流れ的に大丈夫なのかと思っていましたが、全然問題無し。宇宙的な広がりと3連リズムの安心感が同居する面白い曲です。最後の合唱は気持ちいいですね。


E1. I for You
・・・いらねっつの。あと、SUGIZOのギターの音がいつもより出ていなかった気がします。

E2. BELIEVE
・・・またこれか。

E3. WISH
・・・いつも通り。

E4. PRECIOUS
・・・イヤホゥ!!アガるぜー!!!

1日目 終了!!!


 凄く楽しい1日目でした。正直セットリストを見ただけでは他の会場と特別な差があるわけでもなく、私自身A WILLからの曲が数曲入っている以外目新しい部分は感じられませんでしたが、ホールというコンパクトな空間で、良い音響で大好きな音楽を聴けたおかげか、いつにも増して楽しむことができました。

 ただ、他の公演にも参加していた場合には事情が変わってくるかもしれません。現にライブ終了後、他の会場にも行ったと思われる人が、「あんな新規さん向けのセットリストで楽しいわけがない」「私があの曲を何十年聴いてきたと思ってる」とか言っているのを耳にしました。まぁ仲間内以外にも聴こえるように言っているこの人自体にイタイ部分は感じますが、もし仮に私が同じくらい参加してたら同じように感じただろうとも思います。

 
 私は2階で観ていたのですが、ライブ中2人の子供が元気に走り回っていました。
「こういった子供が参加できるくらいに、LUNA SEAは歴史を重ねてファンの層を広げてきたんだなぁ・・・」
・・・なんて思うわけねぇだろが!!大人しく見ているならまだしも、走り回ってるってことは明らかに飽きてるじゃねぇか!!フェス等の座席が指定されていないライブならまだしも、こういったライブだと他の人に迷惑だろうが!!しかも親は全く止めもせずライブに夢中。子供は多分強制連行されただけだろうから良いとして、親は恥を知れぃ!
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Through Clarity [音楽]

 私にとって夏と言えばサマソニ・・・だったのですが、今年は行きません。面子的に興味を引かれなかったというのもありますが、チケット代+移動費+飲食料等が既婚者には結構痛い。ビールが500~700円くらいしますからねぇ。


 本当は、ロケーション抜群・チケット代もまぁまぁ手頃な8月末のSWEET LOVE SHOWERに1日だけ行こうとしていたのですが、すぐにチケットは売り切れないだろうと油断しているうちに目当ての日が売り切れました。実に残念。まぁでも9月にはLUNA SEAのライブに行きますし、貯金したということで自分を納得させます。


 SLSには行けなくなってしまいましたが、フェスの予習用に購入したCDが久々のクリティカルヒットだったので収穫にはなりました。その分SLSに行けなくなった事が更に悔やまれます。が、そのアーティストというのが


coldrain
こーるどれいん!!
このバンド、クソかっこいい!!


 何か新しいCDを・・・という事で試聴も下調べも何もせず、適当にミニアルバムとフルアルバムを1枚ずつ(両方3rdだったかな)買ってみましたが、こいつぁなかなかご機嫌なロックです。アイドルやらダンス系やらが中心の邦楽でなんという骨太なサウンドなのでしょうか。

 全曲英語詩とかなんてのはどうでもいいことですが、もうゴリッゴリのギターサウンドが最高に気持ちいい。まだギターロックなんてやってんの?いや、やるよバカ。こういうロックもあった方が絶対にいい。

 とりあえずロックは歪ませろと言わんばかりの音色に、ダボついた感じの重くてヘビィかつメロディアスなリフ。スクリームとクリアボイスが頻繁に入れ替わり、1人で歌っているとは思えないボーカル。キレのあるドラムとまぁ美味しいところだらけです。正直ベースがあまり耳に残らないけれど、ギターの音が低い事もあって、ベースがあまりテンション感のあるフレーズを弾いてしまうと音がぶつかってしまうからこうアレンジなのかと思って受け止めています。
 私としては、やはりリズムギターのパートに一番耳がいきます。リードがソロやリフを弾いている時の力強くいぶし銀なフレーズがたまらない。リズムギター好きが聴いたら思わずギターを弾きたくなるようなオイシイフレーズが盛り沢山です。



 今の時点で1番好きな曲は「Six Feet Under」。バンドの醍醐味であるキメだったり押し引きがハイスピードの中でまとまっていて、スクリームとクリーンボイスの使い分けのバランスも絶妙。最近の若いもんは凄いねぇ。

 「Final Destination」なんかも文句無しにカッコイイ。ぶっ飛んでます。けれどこの時期の歌声は今と比べると未完成に感じてしまうので、再録を熱烈希望。他にもフックが聴いている「Survive」やクリーンボイスだけで聴かせる「The Future」等聴きごたえのある曲が多い。


 惜しい部分があるとしたら、曲の構成というか展開が似通っているように感じられてしまう部分があることでしょうか。ボーカルで言えばメロでスクリーム多め、サビはクリーン多めでスクリームをアクセントに・・・という感じで少しパターン化している感があるのは否めません。ギターもそういった感じで、別の曲で聴いた感のあるリフが・・・というのが否めません。1曲単位ではそういった事は感じませんが、アルバムを通しで聴いたりするとそういった印象が残ってしまいます。


 惜しいと感じる部分はあれど本当にカッコイイと思える音を鳴らしているので、お行儀のよいバンドに飽き飽きしているような方には是非聴いてもらいたいです。フェスで見たかった・・・・。



 ギターロック?やるよバカ。良いものに新しいも古いもあるか。
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Ray [LUNA SEA]

 ねんがんの ア ウィル バンドスコア を てにいれたぞ !!


 待ちに待ちましたよ。ええ。発売日が決定してから発売までの日数がかなりタイトだったので、発売日に入手できるか懸念していましたが、予想通り入手が遅れましたわ。1週間程待って、ようやく先日送られてきました。荒々しく梱包を破り早速中身を確認したわけですが、

 メンバーからのアドバイスが無いじゃないかーーーー!!。・゚・(ノД`)・゚・。

 しかもメンバーが監修していないのかわからないけど、アクセントの位置とか音とかなんか違いませんかねコレーーー!?。・゚・(ノД`)・゚・。

 採譜部分の差異は自分で何とかするのでいいとして、メンバーからのアドバイスとかアナライズが無いのが凄く残念です・・・。あれを見ているだけでも楽しいのに・・・。残念ですが、譜面で改めて発見した部分等もあるので、これはこれで勉強になります。

 採譜に間違いがなければ、今回のアルバムのチューニング、「LUNACY」に引き続きというかそれ以上にぶっとんでますね。半音下げどころか1音下げとか「1999」「inside you」以来ですわ。ついでに半音下げ+5弦1音下げなんて「gravity」から更にイッてみました感があって嬉しいですが、それぞれのチューニングに対応しようとすると私の今の手持ちのギターじゃ足りませんわ。友人に貸した分返してもらわないと・・・。
 ライブツアーで「A WILL」の曲が少なめなのは、構成にこういったチューニングの問題が絡んでいるからなのでしょうか。半音下げが多い「LUNACY」の曲との相性は良さそうですけど。

 ついでに「THE ONE」のスコアも買いました。譜面に「第x楽章」とか書いてあるのでなかなか新鮮です。もっと分厚い本を想像していまいしたが、INORAN「想」のスコアくらいの厚さしかなかったので若干不安になりましたが杞憂でした。

 スコアを見て改めて思ったことですが、やっぱり「A WILL」も「THE ONE」も凄い作品ですね。他に無い存在感を持ちながらも音数自体は少なくてシンプル。それで曲毎にここまで様々な表情をつけるというのはなかなか真似できるものじゃないですよ。「5人の音だけで表現・再現できる」という部分がかなり強調され、生々しくなっていると思います。「大人のロック」と言ってしまうと少しチープに感じられてしまうかもしれないけれど、適切に表現している言葉なんじゃないかとも思ってしまいます。



 でもテイクオフできない!しにくい!(チューニング的に) 

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